誹謗中傷は仕方がない行為|批判してるのは偽善者でしかない

男性が1人でたっている コラム
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どうも、フリーランスwebライターぼゆりかご(@yurikago_1205)です。

今回は、こんな内容について書いていこうと思います。

✔ 本記事の内容

  • 誹謗中傷は仕方がない行為
  • 誹謗中傷を否定するのは偽善者でしかない
  • 中にはきちんと誹謗中傷を否定している人もいる

実際に僕自身の考えをベースに書いているので、気に障るようなことを書いている可能性があります。

ご了承を。

誹謗中傷に関して、僕は賛成派の人間

女性が荒野で1人きりで座っている

いきなりですが、僕は誹謗中傷に関しては批判派ではなく、どちらかと言えば賛成派の人間です。

むしろ、「1つの注目を集めるツール」として必要なものだと考えています。

ただし、以下のような誹謗中傷に関しては、僕も悪いことだと思っています。

✔ 100%悪い誹謗中傷の例

    • 何も悪いことをしていない人への誹謗中傷(体型など)
    • 一般人への誹謗中傷
    • 障がい者への誹謗中傷

ここで伝えたいことは、「誹謗中傷を受けても仕方がない人たちがいる」ということです。

では、「誹謗中傷を受けても仕方がない人たち」とはどんなものかについて、僕の考えを述べていきます。

誹謗中傷を受けても仕方がない人たちとは、有名人のこと

  • 俳優
  • 芸人
  • YouTuber

上記のような有名人に対する誹謗中傷は仕方がないものだと思っています。

「有名になる=アンチから誹謗中傷を受ける」ということを覚悟した上でテレビに出ているはずです。

もしその覚悟がない有名人は、正直プロ意識が欠けているとしか思えません。

「誹謗中傷はダメで嬉しい言葉だけはOK!」というのは、少々虫が良すぎるのではないでしょうか?

誹謗中傷を受けるように仕向けて注目を浴びる人たちもいる

  • へずまりゅうさん
  • カジサックさん
  • よりひとさん

上記のような人たちは、誹謗中傷をわざと受けるようにして、注目を浴びようとしています。

へずまりゅうさんやよりひとさんは、誹謗中傷を受けるように仕向けて広告費を稼いでいるYouTuberです。

一方のカジサックさんは、芸人からYouTuberになるためのスタートダッシュとして、わざと誹謗中傷を受けるように仕向けています。

このように、誹謗中傷を受けて恩恵を得ている人たちもいることから、誹謗中傷が100%悪いとは言い切れないんです。

「誹謗中傷はダメ!」と批判する人は偽善者でしかない

人が窓際に座っている

テラスハウスの木村花さんが、SNSの誹謗中傷で自殺したことをきっかけに「誹謗中傷はダメ!」と批判する人が増えました。

はっきり言って、僕はその人たちのことを『偽善者』としか思えません。

僕がそう思うのは、以下のような理由があるからです。

✔ 僕が誹謗中傷を批判する人たちを偽善者だと思う理由

  • 自殺する前に木村花さんを守っていないから
  • 自殺してから誹謗中傷を批判しているから
  • あなたが誹謗中傷をしているから

僕も同様に、人間誰しも、人生で1度は誹謗中傷をしているはずです。

そんな人間が誹謗中傷の全てを批判するのは、あまりにも滑稽としか思えません。

誹謗中傷を批判するのは、自分の身を守るため

では、なぜ誹謗中傷を批判するのでしょうか。

それは、「誹謗中傷を批判して自分の身を守ろうとするから」です。

誹謗中傷を批判することで、こんな感情が芽生えてきます。

✔ 誹謗中傷を批判することで芽生える感情

  • 「私は誹謗中傷をしていない」
  • 「私は誹謗中傷を否定する正義の味方だ」
  • 「私は誹謗中傷を否定したから偉い」

要するに、自分を正当化しようとしている人ほど誹謗中傷を否定したがるということです。

誹謗中傷を否定することで、自分の身を守ろうとしている人たちを『偽善者』だと言っているのです。

中には、きちんと誹謗中傷を批判している人もいる

  • 最初から誹謗中傷を批判している人
  • 誹謗中傷を実際に受けたことがある人
  • 誹謗中傷を認めた上で反論している人

中には、上記のような人たちが、きちんと誹謗中傷について批判している様子も見られます。

しかしながら、このような正しい人たちに向けて「偽善者」と誹謗中傷をする人たちもいます。

流れに乗って軽い気持ちで言ったとしても、相手が嫌がった時点で、それは立派な誹謗中傷になります。

何が言いたいかというと「流れに乗って誹謗中傷を批判する人間は自分をかわいがってるだけ」ということです。

一般人でも誹謗中傷されるという覚悟は持っておくべき

  • Twitter
  • Instagram
  • Tik Tok

上記のようなSNSを使っている一般人は、誹謗中傷されるという覚悟を持っておくべきです。

仮に、自分が投稿した投稿が批判されたときに「誹謗中傷だ!」というのは、あまりにも見当違いです。

特に、身体や顔でフォロワーを稼ごうとしている人は、誹謗中傷されても文句の言い様がありません。

どうしても誹謗中傷が嫌なら、SNSをやめるか人と関わることをやめるしかありません。

まとめ

今回は、誹謗中傷についての僕の意見を述べていきました。

本記事の内容をまとめると、こんな感じになります。

  • 有名人の誹謗中傷は仕方がない
  • 誹謗中傷を利用している人もいる
  • 流れに乗って誹謗中傷を批判する人たちは偽善者である
  • 誹謗中傷をきちんと批判している人もいる
  • 一般人も誹謗中傷を受ける覚悟をすべき

本記事が、自分を守るために誹謗中傷を批判している偽善者の皆さんに届けば、僕も嬉しいです。

反論は、僕のTwitter(@yurikago_1205)のDMにて受け付けていますので、待ってます!

それでは。

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