【鬼滅の刃】宇髄天元の素顔がイケメンすぎる!かっこいいシーンや魅力も紹介

鬼滅の刃
出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃
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「鬼滅の刃に登場する音柱『宇髄天元』の素顔はイケメンすぎるよね!他にもどんなかっこいいところや魅力があるんだろう?」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です!

今回は、こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 音柱「宇髄天元」のイケメンな素顔
  • 音柱「宇髄天元」の魅力
  • 音柱「宇髄天元」のかっこいいシーン

宇髄天元の

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宇髄天元とは

宇髄天元は、鬼殺隊最強の剣士”柱”で、音柱の称号をもつ剣士です。元忍の過去をもち、人間性を失わないために産屋敷耀哉の元で役に立とうと鬼殺隊に入隊しました。

「派手」という言葉が口癖になるくらい、とにかくド派手な性格をしています。加えて、特徴的なメイクと装飾で、見た目も派手です。

宇髄天元が独自に開発した技「音の呼吸」を駆使して、巨大な二刀を振り回す豪快な剣術で鬼を倒します。

宇髄天元がイケメンすぎる!魅力を紹介

宇髄天元がイケメンすぎる!魅力を紹介

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元には、見た目はもちろん、性格にもイケメンな要素がたくさんあります。

では、具体的に宇髄天元のどのような部分がイケメンなのか、見ていきましょう。

髪を下した素顔がイケメン

髪を下した素顔がイケメン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は普段、顔をメインして様々な装飾品を身に付けています。

しかし、メイクと装飾品を取り除くと、イケメンな顔があらわに。異常に派手な見た目からは想像もつかない優男に大変身します。

あまりのイケメンっぷりに、色町の女将さんが女装した不細工な炭次郎たちを見て一度断ったものの、見惚れて貰ってしまいました。善逸も「普通に男前じゃねえか ふざけんなよ」と、嫉妬してしまうほどです。

宇髄天元が素顔を見せるのは、作中ではほんの数回。『鬼滅の刃 遊郭編』で戦っているときも、顔にメイクをしており、素顔ではありません。

このたまに見せる宇髄天元のイケメンな素顔がレア度をより高めて、多くの鬼滅の刃ファンを魅了しています。

宇髄天元のイケメンな素顔は、『鬼滅の刃 9巻』で見れますよ!

3人の嫁の扱いが紳士的

3人の嫁の扱いが紳士的

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、忍時代に3人の嫁を娶っています。
左から順に、「須磨・まきを・雛鶴」です。

宇髄天元は、3人の嫁を非常に大事にしています。
実際、命の順序を3人の嫁が1番・自分が3番にしていますし、何より任務時は自分の命を優先するように命令しています。

また、くノ一である嫁は、宇髄天元の命令で遊郭に潜む鬼を探っていました。

しかし、上弦の鬼「堕姫(だき)」に怪しまれて目を付けられてた雛鶴は身動きが取れない状態に、潜入捜査がバレた須磨とまきをは捕まってしまいました。

雛鶴を助けた際はギュッと抱きしめて安心させ、須磨とまきをを助けた際は頭をポンポンして「派手にやってたようだな 流石俺の女房だ」とイケメンな対応を見せた宇髄天元。

宇髄天元にしかできない優しくてかっこいい、まるで紳士的な対応に、思わずニヤニヤした鬼滅の刃ファンもいるでしょう。ちなみに、僕はこれで宇髄天元ファンになりました。

派手すぎる性格がイケメン

派手すぎる性格がイケメン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、見た目に合った派手な性格をしています。

『鬼滅の刃 遊郭編』の最初は、ただただ派手な行動でカナヲなどに迷惑をかけていたため、悪いイメージを持った人が多いでしょう。

しかし、物語が進んでいくにつれて、派手すぎる性格が輝きます。

例えば、猛毒の攻撃を扱う上弦の陸「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」にダメージを受けたとき。

毒が回って苦しいはずにも関わらず、「余裕で勝つわ ボケ雑魚がァ!! 毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ」と、強気に上弦の鬼を挑発します。

それと同時に、炭次郎・善逸・伊之助の3人の士気を高めるようなセリフを自然と発言しています。

このように、宇髄天元は堂々として仲間を守るために柱としての威厳をはれるイケメンな性格をしているのです。

戦い方がド派手でかっこいい

戦い方がド派手でかっこいい

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、「音の呼吸」の使い手です。
刀に仕込んだ爆薬丸による爆風と純粋な腕力で鬼を切る、豪快な戦い方をします。

巨大な二刀を叩きつけたり振り回したりする「音の呼吸」は、ド派手な宇髄天元にピッタリの技です。

それに加えて、忍時代に鍛えた俊敏さで鬼を錯乱し、優れた頭脳で鬼の攻撃動作の癖や死角を発見できます。

このような戦い方は、宇髄天元自身を表しているようでかっこいいです。

思わず惚れてしまう宇髄天元のかっこいいシーン

思わず惚れてしまう宇髄天元のかっこいいシーン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、見た目や性格など、イケメンな要素がたくさんあります。

ここでは、そんなイケメンな要素が分かるかっこいいシーンを厳選して3つ紹介します。

上弦の陸「堕姫(だき)」を簡単に切るシーン

上弦の陸「堕姫(だき)」を簡単に切るシーン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

暴走した禰豆子を止めようと、口に刀を咥えさせて必死になる炭次郎。そこに、暴走した禰豆子にボコボコにされた堕姫が現れます。

怒りの沸点が頂点になっていた堕姫は、すぐさま炭次郎と禰豆子を殺そうとします。そこに、宇髄天元がスッと登場し、炭次郎と会話を始めます。

「柱を探す手間が省けた」と宇髄天元に話しかける堕姫に対し、宇髄天元は「弱すぎ」と一蹴します。

そして、次の瞬間、堕姫の首が落ちました。
宇髄天元が炭次郎の元に駆けつけたときには、すでに堕姫の首を切っていたのです。

このシーンだけで、どれだけ宇髄天元が強いかが分かります。音柱の名に恥じない強さをみせつけた、宇髄天元のかっこいいシーンです。

自分の才能がないことを自覚しているシーン

自分の才能がないことを自覚しているシーン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

堕姫の首を切ったあと、背中から上弦の陸「妓夫太郎」が出てきます。

少し宇髄天元と戦った妓夫太郎は、宇髄天元のことを「今までの柱とは何かが違う、生まれたときから特別な奴、選ばれた才能だ」と妬みはじめます。

それに対して、宇髄天元は「俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」と全否定。自分には才能がないと言い切ったのです。

今まではド派手な性格で自信満々な立ち振る舞いをしていた宇髄天元とは思えない、自分のことをしっかり理解していることを示したかっこいいシーンです。

腕をなくした状態で立ち向かうシーン

腕をなくした状態で立ち向かうシーン

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

妓夫太郎との戦いで、宇髄天元は左手を切られて失います。その後、身体に巡る毒の進行を遅らせるために、筋肉で自分の心臓を止め、仮死状態にしました。

そして、炭次郎も追い込んだ妓夫太郎は、最後の最後で油断して隙を見せてしまい、炭次郎に首を切られそうになります。

それでも、渾身の力で抵抗する妓夫太郎。
炭次郎の攻撃をはじいてカウンターをしようとしたその瞬間、宇髄天元が攻撃を止めにやってきたのです。

腕をなくした状態でも諦めず、鬼の首を切るために炭次郎のサポートをする姿は、宇髄天元の音柱としての執念を感じられるかっこいいシーンです。

Twitterでも「宇髄天元がイケメンすぎる!」という声が

Twitterでも「宇髄天元がイケメンすぎる!」という声が

宇髄天元は、イケメンな要素やかっこいいシーンがあり、非常に人気のあるキャラクターです。

Twitterでも、「宇髄天元がイケメンすぎる!」という声がたくさん挙がっています。

やはり、宇髄天元のイケメンな素顔について語っているツイートが多かったです。

他にも、性格や嫁を大事にするところなど、宇髄天元のイケメンな部分に関するツイートをされていました。

中には「宇髄天元の人気がない」という声も

イケメンでかっこいいシーンも多い宇髄天元は、中には不評している人もいます。

特に、今のところ小学生には人気がないそうです。

宇髄天元のイケメンさを理解できるのは、中学生からなのでしょうか?

まとめ

今回は、宇髄天元のイケメンな素顔や魅力、かっこいいシーンについて紹介しました。

宇髄天元は、基本的にメイクと装飾品で顔を隠していますが、たまにイケメンな素顔を見せてくれます。

また、素顔だけではなく、性格や炭次郎・嫁たちに対する言動もイケメンで、非の打ち所がないくらいかっこいいです。

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