【鬼滅の刃】宇髄天元の名言・かっこいいセリフ10選|ド派手でイケメンな祭りの神

鬼滅の刃
出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃
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「鬼滅の刃に登場する音柱『宇髄天元』には、どんな名言やかっこいいセリフがあるんだろう?」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です!

今回は、こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 音柱「宇髄天元」の名言
  • 音柱「宇髄天元」のかっこいいセリフ

宇髄天元の名言やド派手でかっこいいセリフを一緒に共感したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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宇髄天元とは

宇髄天元は、鬼殺隊最強の剣士”柱”で、音柱の称号をもつ剣士です。元忍の過去をもち、人間性を失わないために産屋敷耀哉の元で役に立とうと鬼殺隊に入隊しました。

「派手」という言葉が口癖になるくらい、とにかくド派手な性格をしています。加えて、特徴的なメイクと装飾で、見た目も派手です。

宇髄天元が独自に開発した技「音の呼吸」を駆使して、巨大な二刀を振り回す豪快な剣術で鬼を倒します。

宇髄天元の名言・かっこいいセリフ10選

宇髄天元の名言・かっこいいセリフ10選

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

ド派手な性格で仲間想いな一面もある宇髄天元は、名言やかっこいいセリフが非常に多いです。

ここでは、宇髄天元の名言とかっこいいセリフを選抜して10個紹介していきます。

名言①「誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ もう派手派手だ」

名言①「誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ もう派手派手だ」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』にて、鬼である禰豆子を殺さず連れていた炭次郎を鬼殺隊本部で裁判する際に、宇髄天元が発言した名言です。

裁判する前に、隊律違反を犯した炭次郎を殺そうとする柱たち。煉獄杏寿郎や悲鳴嶼行冥などが、炭次郎の死刑に賛成していました。

宇髄天元も炭次郎の死刑を肯定するとき、この名言が出ました。

「ならば俺が派手に頸を斬ってやろ
誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ もう派手派手だ」

このセリフで宇髄天元の性格や人なりが大体分かる、まるで自己紹介のような名言です。

名言②「口先だけでなくド派手に証明してみせろ」

名言②「口先だけでなくド派手に証明してみせろ」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

『鬼滅の刃 柱合会議・機能回復訓練編』にて、裁判にかけられる炭次郎が柱たちに弁明したときに宇髄天元が発言した名言です。

「鬼である禰豆子を連れて鬼殺隊として活動していた」という隊律違反を犯した炭次郎は、禰豆子は2年以上人間を喰ったり人間を傷つけたりしていないことを柱たちに話しました。

もちろん、柱たちは炭次郎の言葉を信用していません。くだらない妄言と決めつけられる、鬼に取り憑かれていると言われるなど、散々な言われようです。

そんな中、宇髄天元はこのようなセリフを言いました。

「話が地味にぐるぐると回っているぞアホが
人を喰っていないこと これからも喰わないこと
口先だけでなくド派手に証明してみせろ」

宇髄天元だけは、冷静に分析し、炭次郎の言葉が本当かどうかを見極めようとしていました。

このかっこいいセリフは、ド派手な性格の裏に冷静な判断ができることが分かる名言と言えるでしょう。

名言③「派手をつかさどる神・・・祭りの神だ」

派手をつかさどる神・・・祭りの神だ

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

『鬼滅の刃 遊郭編』にて、炭次郎たちを連れて遊郭に行く前に宇髄天元が発言した名言です。

宇髄天元は、炭次郎たちに「俺は神だ!お前らは塵だ!」と言い張り、自分の命令を聞くように諭しました。

それ聞いて、宇髄天元をヤバい奴認定する善逸。しかし、素直すぎる炭次郎は具体的に何を司る神なのかを確認しました。

そのときに出た名言が、このセリフです。

「派手をつかさどる神・・・祭りの神だ」

宇髄天元はこの質問をした炭次郎を見込みのある奴だと認め、善逸は宇髄天元をアホだと決めつけました。

この宇髄天元にしか出せない派手なセリフは、間違いなく名言です。

名言④「俺は嫁を助けたいが為にいくつもの判断を間違えた」

名言④「俺は嫁を助けたいが為にいくつもの判断を間違えた」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

鬼の正体を探るために遊郭に潜入した嫁3人を探すよう、炭次郎たちに命令した宇髄天元。しかし、この命令に従った結果、善逸が集合時間に来ませんでした。

なぜなら、善逸は遊郭に潜んでいた上弦の陸「堕姫(だき)」に捕まっていたためです。

自分が下した命令と判断で仲間を危険にさらし、反省している宇髄天元は、このようなセリフを言いました。

「お前たちには悪いことをしたと思っている
俺は嫁を助けたいが為にいくつもの判断を間違えた
善逸は行方知らずだ 昨夜から連絡が途絶えている」

ただただ派手な性格だけでなく、鬼殺隊として仲間を思いやる熱い心を持っていることが分かる、かっこいいセリフは、まさしく名言でしょう。

自分のミスをきちんと認めることができる上司は、本当に良い上司です。

名言⑤「恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ 機会を見誤るんじゃない」

名言⑤「恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ 機会を見誤るんじゃない」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

遊郭にいる鬼が上弦の鬼だったことを想定して、連れてきた炭次郎たちを帰還させようとしたときに宇髄天元が発言した名言です。

「恥じるな
生きてる奴が勝ちなんだ
機会を見誤るんじゃない」

単純に炭次郎たちが戦力不足と判断した可能性もありますが、それ以上に炭次郎たちの名誉を守り、別の場所で活躍してほしいという意味を込めて言ったセリフなのでしょう。

「こんなところで無駄死にするんじゃない、お前らをここに連れてきた俺の責任だ」と言わんばかりのセリフ。

宇髄天元の名言の中でも、上位にランクインするレベルです。

名言⑥「派手にやってたようだな 流石俺の女房だ」

名言⑥「派手にやってたようだな 流石俺の女房だ」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

地下で堕姫に捕らえていた宇髄天元の嫁「まきを・須磨」、そして善逸。伊之助が助けにきて、解放されたまきを・須磨・善逸も一緒に戦います。

そこに、上から宇髄天元もやってきます。流石は柱というだけあって、4人がかりで戦っていた堕姫を一瞬で倒してしまいます。

そして、宇髄天元はまきをと須磨に頭をポンポンして、こんなかっこいいセリフを発言したのです。

「派手にやってたようだな 流石俺の女房だ」

このセリフに、まきをと須磨は思わず感動。
改めて宇髄天元を惚れ直したでしょう。

宇髄天元のために戦った嫁の苦労が報われ、嫁をどれだけ大切にしているかが分かる名言です。

名言⑦「お前上弦の鬼じゃねえだろ 弱すぎなんだよ」

名言⑦「お前上弦の鬼じゃねえだろ 弱すぎなんだよ」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

炭次郎と禰豆子のピンチに駆けつけたときに、宇髄天元が発言した名言です。

鬼の力が増幅した禰豆子は、一般市民を襲おうとします。それを見た炭次郎は、刀で禰豆子の口を抑えて、必死に禰豆子を守ろうとします。

そこに現れたのが堕姫。
禰豆子にボコボコにされた堕姫は、怒りが頂点に達し、炭次郎と禰豆子を殺そうとします。

そのとき、スッと現れた宇髄天元は、堕姫に対してこんなセリフを発言しました。

「お前上弦の鬼じゃねえだろ 弱すぎなんだよ
俺が探っていたのはお前じゃない」

その瞬間、堕姫の首が落ちます。
なんと、駆けつけたときには堕姫の首を切っていたのです。

宇髄天元がどれだけ強いのかが分かる、かっこよさが際立つ名言です。

名言⑧「俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」

名言⑧「俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

妓夫太郎が登場して、宇髄天元と戦い始めたときに出た名言です。

妓夫太郎は、宇髄天元の容姿や身長・体重などを見て、嫉妬に狂いました。

戦い始めて、今までの柱とは何か違うことを察した妓夫太郎。宇髄天元のことを「生まれたときから特別な奴、選ばれた才能だ」と妬みます。

その言葉に対して、宇髄天元はこんなセリフを発言しました。

「俺に才能なんてもんがあるように見えるか?
俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」

宇髄天元は、才能がないからこそ自分の手からたくさんの命がこぼれたことを伝えます。

自分に才能がないことを自覚し、それでも柱としての責務を全うする宇髄天元の強さが分かる名言です。

名言⑨「勝つぜ 俺たち鬼殺隊は」

名言⑨「勝つぜ 俺たち鬼殺隊は」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

妓夫太郎と堕姫の兄弟2人と戦い始めるとき、炭次郎・善逸・伊之助の3人も参戦します。

鬼が2人いることや首を斬られた堕姫が死んでいないことに困惑する炭次郎。また、妓夫太郎の強さに手が震えて恐れています。

そんな炭次郎の後ろで、宇髄天元はこのようなセリフを発言しました。

「勝つぜ 俺たち鬼殺隊は
余裕で勝つわ ボケ雑魚がァ!!
毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ
人間様を舐めるんじゃねぇ!!

こいつらは三人共優秀な俺の”継子”だ
逃げねぇ根性がある
手足がちぎれても喰らいつくぜ!!」

このセリフで、炭次郎・善逸・伊之助の3人の士気が高まりました。また、最初はゴミだと言っていた3人を優秀な剣士だと認めた瞬間でもあります。

宇髄天元のアツくてかっこいい部分がよく分かる名言です。

名言⑩「「譜面」が完成した!!! 勝ちに行くぞォオ!!!」

名言⑩「「譜面」が完成した!!!勝ちに行くぞォオ!!!」

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、妓夫太郎との戦いの中で左手を切られて、攻撃に仕込まれていた猛毒が回り、一度瀕死状態になります。

そんな中、一瞬の隙をついた炭次郎が妓夫太郎を追い詰めます。しかし、妓夫太郎は渾身の力を振り絞り、全回復されそうになります。

そのときに手助けに入ったのが宇髄天元です。なんと、筋肉で心臓を止めて、毒を一時的に巡らせないようにしていたのです。

炭次郎を守り、サポートした宇髄天元は、このようなセリフを発言しました。

「「譜面」が完成した!!! 勝ちに行くぞォオ!!!」

「譜面」とは、鬼の攻撃動作を音に変換して癖や死角を判別できる戦闘計算式です。宇髄天元独自の技で、最後の力を振り絞り、妓夫太郎を倒します。

上弦の鬼を相手に勝利宣言できる宇髄天元のこのセリフは、ド派手な性格ゆえにできる名言でしょう。

まとめ

今回は、宇髄天元の名言やかっこいいセリフを選別して10個紹介しました。

宇髄天元はド派手で仲間想いな性格をしていることから、鬼滅の刃ファンの心をアツくする名言やかっこいいセリフが多いです。

『鬼滅の刃 遊郭編』のアニメや漫画で、ぜひ宇髄天元の名言やかっこいいセリフを見てみてください!

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