【鬼滅の刃】音柱「宇髄天元」の過去や柱を辞めた理由|引退後や3人の嫁も紹介

【鬼滅の刃】音柱「宇髄天元」の過去や柱を辞めた理由|引退後や3人の嫁も紹介 鬼滅の刃
出典:鬼滅の刃公式サイト
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「鬼滅の刃に登場する音柱『宇髄天元』が柱を辞めるって本当?引退後の登場シーンや3人の嫁についても知りたい!」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です!

今回は、こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 音柱「宇髄天元」の概要
  • 音柱「宇髄天元」の過去
  • 音柱「宇髄天元」が娶った3人の嫁
  • 音柱「宇髄天元」の引退後について

宇髄天元の過去や引退後などについて詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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宇髄天元(うずいてんげん)とは

宇髄天元は、鬼殺隊最強の剣士”柱”に君臨する男です。音柱の称号を持ち、炭次郎とは柱合裁判で初対面しています。

体格の良さに見合うほどの巨大な二刀の武器を豪快に扱い、とにかくド派手なことを好みます。

『鬼滅の刃 遊郭編』で炭次郎たちと共闘し、今は怪我をしたために引退しています。

宇髄天元のプロフィール

情報
名前 宇髄天元(うずい てんげん)
階級 柱:音柱
年齢 23歳
身長・体重 198cm・95kg
趣味 嫁との温泉巡り、秘湯探し
好きなもの ふぐ刺し

宇髄天元の性格は、非常にド派手です。

「派手」という口癖があり、炭次郎と禰豆子の処分を決めるときも「ならば俺が派手に首を斬ってやろう。誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ。もう派手派手だ」と何度も連呼しています。

しまいには、自らを”派手を司る神”と豪語する始末。言動からド派手な性格をしていることが分かるでしょう。

しかし、そんなド派手な性格とは裏腹に仲間想いな性格も持ち合わせています

特に、宇髄天元が娶った3人の嫁に対する扱いがイケメンすぎて、多くの鬼滅の刃ファンが「宇髄天元かっこよすぎ!」と語っています。

宇髄天元は「音の呼吸」の使い手

音柱である宇髄天元は、「音の呼吸」の使い手です。

宇髄天元が独自で編み出した技で、腕力に加えて刀に仕込んだ爆薬丸が生み出す爆風で鬼に攻撃します。

ちなみに、爆薬丸も宇髄天元の自作。
鬼にダメージを与えられるほどの威力があるそうです。

宇髄天元の強さは柱内で最弱?

イケメンな見た目にド派手な、そして仲間想いな性格をしている宇髄天元。

音柱の称号を持っていて見た目も強そうに見えますが、実は多くの鬼滅の刃ファンから「柱内でも最弱、弱い」と言われています。

理由は様々ですが、一番の要因は上弦の陸に苦戦を強いられていたことです。

鬼舞辻無惨の鮮鋭メンバー”十二鬼月”の中の上位6人が、上弦の鬼として選抜されます。上弦の陸は、そのエリート中でも最低ランクです。

そんな最低ランクの鬼に「炭次郎たちがいなかったら負けていたかも・・・」と思えるくらいギリギリの戦いをした宇髄天元は弱い、という風潮が強くなっています。

それでも、上弦の鬼は「柱3人分の強さを持っている」とされていて、上弦の陸も合計22人の柱を倒した実力があることから、宇髄天元が本当に弱いわけではありません。

また、柱内でも最弱とも言い難いです。
そもそも、戦闘スタイルの違いなどがあることから、柱内でも強さのランキングを作ること自体非常に難しいです。

宇髄天元の声優は「小西克幸さん」

宇髄天元の声を担当しているのは、ベテラン声優「小西克幸さん」です。

今までに、『べるぜバブ』の男鹿辰巳役や『東京喰種』の亜門鋼太朗役、『シャーマンキング』の阿弥陀丸役など、様々な人気アニメの声優を務めています。

小西克幸さんの声は、ド派手な男らしさと実力を兼ね備えた宇髄天元にピッタリです!

宇髄天元の過去・鬼殺隊に入隊した理由

宇髄天元の過去・鬼殺隊に入隊した理由

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元が鬼殺隊に入隊した理由は、宇髄天元の過去に隠されています。

宇髄天元にはどのような過去があり、どのような経緯で鬼殺隊に入隊したのでしょうか?

忍の一族として生まれる

宇髄天元は、忍の家系に生まれました。
忍は江戸の頃に絶えていると言われていたそうです。

宇髄天元の一族も衰退していく一方で、その様子に焦った宇髄天元の父は、厳しい訓練を宇髄天元の姉弟に強いました。

その結果、9人いた姉弟は宇髄天元が15歳になるまでに7人死亡しました。生き残ったのは宇髄天元と弟の2人のみ。

しかも、弟は部下を駒扱い、妻を跡継ぎを産むための道具として扱うようになり、「役目を果たしたなら死んでもいい」という父親のような性格と言動をする人間にな成長したのです。

「そんな無機質な人間になりたくない」と、宇髄天元は考えるようになりました。

産屋敷耀哉に鬼殺隊に勧誘される

宇髄天元は、忍の一族に生まれて厳格な父に育てられたため、「命はかけて当然、全てのことはできて当然、矛盾や葛藤を抱える者は弱者」という思想を植え付けられていました。

そんな状態で苦しみながら人の命を守り、戦っている宇髄天元の前に現れたのが、産屋敷耀哉でした。

産屋敷耀哉は宇髄天元を肯定し、感謝の意を込めて「ありがとう、君は素晴らしい子だ」と褒めたのです。

宇髄天元はこの言葉に感動し、産屋敷耀哉に感謝します。

そして、「人間性を失いたくない・矛盾や葛藤を抱えて戦ってもいい」という気持ちを胸に、鬼殺隊に入隊するのでした。

ちなみに、宇髄天元がド派手な性格になったのは、地味な生活を送っていた忍を辞めて不満が爆発したためだそうです。

宇髄天元は忍時代に3人の嫁を娶っている

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元は、忍時代3人の嫁「須磨・まきを・雛鶴」を娶っています。

『鬼滅の刃』の時代設定は大正時代のため、一夫一妻制が採用されています。しかし、宇髄天元が生まれた忍の一族では、15歳に3人の嫁を娶ることを強制されていたそうです。

3人の嫁は一族の長が相性を考えて決めます。宇髄天元が3人の嫁を選べるわけではありません。

宇髄天元に娶られた3人の嫁も、当然忍の一族の者です。言わば、”くノ一”です。

ちなみに、宇髄天元は命の順序を「3人の嫁 → 堅気の人間たち → 自分」としっかり決めています。嫁想いの良い旦那さんです・・・!

須磨

須磨

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

遊郭「ときと屋」に潜入していた19歳の女の子です。

とにかく泣き虫で、嬉しいときも悲しいときも泣いてばかり。騒がしいことから、妻の中でもムードメーカー的な存在となっています。

くノ一としての実力は、他の妻より劣っているようです。

本来は須磨の妹が宇髄天元の妻候補に挙がっていたものの、須磨が襖を突き破って大泣きしたことがキッカケで嫁になりました。

ちなみに、須磨は男性も女性も好きらしいです。

まきを

まきを

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

遊郭「荻本屋」に潜入していた20歳の女の子。

前髪部分の金髪が特徴的で、明るく勝気な性格をしています。姉御肌も持ち合わせていることから、3人の嫁のリーダー的な存在となっています。

ただ、その活発な性格がゆえに、たびたび任務に失敗することもあるそうです。

雛鶴

雛鶴

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

遊郭「京極屋」に潜入していた21歳の女の子。

左目の下にあるほくろが特徴的で、冷静沈着で落ち着いた性格をしています。戦闘能力もバランスが良く、頼れるお姉さん的存在です。

『鬼滅の刃 遊郭編』では、3人の嫁の中で一番活躍しています。

なんと、上弦の陸「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」に気付かれずに毒付きクナイで攻撃することに成功したのです。傷の再生を遅らせ、宇髄天元たちをサポートしました。

宇髄天元が柱を辞めた理由|死亡しかけたのは本当?

宇髄天元が柱を辞めた理由

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

宇髄天元が柱を引退した理由は、上弦の陸との戦いで左目・左手を失ったためです。

本来であれば、猛毒を含んだ上弦の陸の攻撃で、宇髄天元はそのまま死亡するはずでした。しかし、禰豆子の血鬼術で猛毒だけを燃やして生き残ることができたのです。

煉獄杏寿郎が死亡した後の話だったため、救援に来た蛇柱「伊黒小芭内」は宇髄天元の引退を辞めるよう説得します。

それでも「さすがにもう戦えねぇよ」と、柱の引退を決意する宇髄天元。そして、若手がすでに育っていることを伊黒小芭内に伝えます。

宇髄天元を引退する他の理由として、炭次郎たちが代わりに柱レベルの強さになってくれることを信じた可能性もあるでしょう。

宇髄天元は引退した後も登場する

宇髄天元が柱を辞めた理由

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

上弦の陸との戦いが原因で柱を引退した宇髄天元は、引退した後も『鬼滅の刃』に登場します。

引退後の宇髄天元が登場するのは、「柱稽古」と「産屋敷邸の守護」の2回です。

柱稽古

柱稽古

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

禰豆子が太陽を克服してから、鬼の出没がピタリと止みました。今後来るであろう鬼舞辻無惨の襲来に備えて、鬼殺隊は全体的な強化を目指すために、柱たちによる修行「柱稽古」を行いました。

各柱たちが修行につき、試練をクリアした者は次の試練へ向かう仕組みとなっています。

宇髄天元は、柱稽古の最初の試練として登場しました。また、宇髄天元の嫁も、柱稽古で全員登場しています。

主に基礎体力向上を目標とした訓練内容で、体力のない鬼殺隊たちに竹刀で打ち付け、血反吐を吐くまで走らされてたそうです。

ちなみに、炭次郎は宇髄天元の試練を10日間ほどでクリアしました。

産屋敷邸の守護

産屋敷邸の守護

出典:Ⓒ吾峠呼世晴/鬼滅の刃

産屋敷耀哉が鬼舞辻無惨に殺されてから、最終対決が始まります。

その際、鬼殺隊を動かす指令本部の”産屋敷邸”を守護するために、宇髄天元が身構えていました。宇髄天元と一緒に、煉獄杏寿郎の父「煉獄槇寿郎」も産屋敷邸を守護しました。

結果的には、鬼たちが産屋敷邸に来ることはなく、宇髄天元の活躍も見れませんでした。

それでも、堂々たる身構え方と強者たる風格が非常にかっこよかったです。

ちなみに、二刀あった宇髄天元の武器が、今回は1つになっていました。上弦の陸「妓夫太郎」との戦いで左手を失ったため、当然と言えば当然ですが、何か寂しいものですね。

まとめ

今回は、宇随天元の過去や柱を辞めた理由、引退後の活躍などについて紹介しました。

宇随天元は「音柱」の称号を持つ鬼殺隊最強の剣士で、ド派手で仲間想いな性格をしています。

元忍で人間性を失いたくないために鬼殺隊に入隊した過去をもち、3人の嫁も娶っています。

上弦の陸「妓夫太郎」との戦いで受けたダメージで、現在は柱を引退。その後は、柱稽古や産屋敷邸の守護で活躍しました。

宇随天元の活躍は『鬼滅の刃 遊郭編』で見れます。放送までが非常に楽しみですね!

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