【白い背景】インスタの置き画は簡単にできます|撮るときのコツも紹介

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置き画初心者さん「置き画の白い背景ってどうやってるんだろう?白い背景のやり方とか、置き画のコツとか教えてほしい!」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です!

今回は、こんな疑問に答えていきます。

☑ 本記事の内容

  • インスタの白い背景の作り方
  • お洒落な置き画を撮るコツ

僕自身、このやり方の置き画を投稿して、現在約800人程度のフォロワーさんがいます。

ちなみに、僕はこんな感じの置き画を撮って投稿してます。

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置き画とは?

置き画とは?

置き画とは、人じゃなく物を撮る(通称:ブツ撮り)インスタで人気の撮り方のことです。

ファッションや小物、好きな雑誌など、様々な置き画がインスタには投稿されています。

そんなインスタで人気がある置き画には、以下のような特徴があります。

 置き画の特徴

  • 季節問わずにお洒落な写真が撮れる
  • コツさえつかめれば誰でも簡単にできる
  • 天候が悪くてもそこまで影響が出ない

要は、「外出しなくてもいつでも誰でも楽しめる特徴がある」ということです。

個人的には、着られなくなった服も置き画のアイテムとして使えるのが1番の特徴かな、と思っています。

インスタ置き画の”白い背景”の簡単なやり方

インスタ置き画の”白い背景”の簡単なやり方

  1. 白い背景になる材料を用意する
  2. おしゃれだと思う投稿を真似してみる
  3. 実際に撮ってみる

置き画のやり方は、上記の3つの行程と結構簡単です。

それでは、順番に説明していきますね。

【白い背景のやり方①】白い背景になる材料を用意する

  • 画用紙
  • 模造紙
  • 白い木の板
  • 発泡スチロールの板

上記のような、白い背景にできるような材料を用意してください。

白い背景にする材料は、ホームセンターやAmazonなどで販売されています。

個人的には、「発泡スチロール板」の使用がおすすめです。

 発泡スチロール板をおすすめする理由

  • サイズの大きいものが多いから
  • 価格が安く気軽に買い換えができるから
  • 軽くて丈夫で持ち運びしやすいから

また、白い背景になる材料はできるだけ大きいサイズを選びましょう。

大きいサイズを使えば、色々な角度から撮れるようになりますよ。

お金をできるだけ使いたくない人は、100均の画用紙や模造紙からチャレンジするのも1つの手です。

【白い背景のやり方②】おしゃれだと思う投稿を真似する

白い背景が用意できたら、次はおしゃれだと思う置き画を真似して、撮りたいものを置いてみましょう。

おしゃれだと思う置き画を真似することによって、以下のようなメリットがあります。

 オシャレな置き画を真似するメリット

  • どんな置き画が好きなのかが分かる
  • オシャレな置き画のやり方が早く身に付く
  • ”いいね”が付きやすくなってやる気が出る

ここで大事なのは、置いているアイテムの配置や色、角度など、色々な視点から観察することです。

適当に真似して置き画を撮っても、得れるものはありません。
できるだけ観察しながら真似することを意識しましょう。

【白い背景のやり方③】実際に撮ってみる

白い背景となる材料と実際に撮る物が揃えば、後は撮るだけです。

雑誌や洋服、小物など、あなたの好きなものを置き画として撮ってみましょう。

あとは、撮った写真を加工するなりして、あなたのイメージに合わせれば完成です!

また、投稿するときは、下記のようなハッシュタグを一緒に付けて投稿すれば、同じ置き画好きに出会えるので、おすすめです!

 置き画の投稿でおすすめのハッシュタグ

  • 置き画くらぶ
  • 置き画コーデ
  • 置き画

白い背景でお洒落な置き画を撮るコツ

白い背景でお洒落な置き画を撮るコツ

  • 真上ではなく「斜め上」から撮る
  • 加工を利用せず「自然光」を利用する
  • 小物も合わせて撮る

インスタでオシャレな置き画を撮るコツは、主に上記の3つがあります。

真上ではなく「斜め上」から撮る

置き画でよく勘違いするのが「真上から撮ればいい」という間違った解釈をしてしまうこと。

置き画を撮るときは、真上から撮るのではなく、斜め上から撮ることを意識するようにしましょう。

置き画を斜め上から撮ることで、このようなメリットがあります。

 斜め上から撮るメリット

  • 自分の影が写りにくくなる
  • 置き画に立体感が生まれる
  • 他の影も重なって、よりオシャレに撮れる

真上から撮ってしまうと、白い背景が故に、映り込んだ自分の影が目立ってしまいます。

自分の影が目立つとおしゃれな置き画になりにくいので、できるだけ斜め上から取るように意識しましょう。

要は、「置き画を真上から撮らなければOK」ということです。

加工を利用せず「自然光」を利用する

よく加工を使って背景を白くしようとしている人がいますが、それは絶対にやめたほうがいいです。

なぜなら、加工感が丸出しになって自然なおしゃれ感がなくなるから。

置き画は加工ではなく、できるだけ自然光を利用するようにしましょう。
自然光を利用するメリットは、主に以下の3つあります。

 自然光を利用するメリット

  • 自然な置き画が撮れる
  • よりお洒落な置き画になる
  • 光の当て方で、置き画の雰囲気を変えられる

また、自然光は晴れや曇りといった天候の変化があるので、置き画の表情も一気に変わります。

自然なお洒落さを出したい人は、自然光をうまく利用して、加工は最低限にするように意識しましょう。

小物も合わせて撮る

オシャレな置き画の中には、シンプルでどこかオシャレな単体の置き画が比較的多いです。

もちろんそれもいいのですが、置き画初心者の人は、まずは小物と合わせて撮ることを意識しましょう。

小物を合わせて置き画を撮ることで、このようなメリットがあります。

 小物と合わせるメリット

  • 置き画に”慣れている”感が出る
  • バランスの取れた置き画が撮れる
  • 置き画全体のアクセントの役割を持ってくれる

要は、お洒落な置き画になりやすい」ということです。

実際、置き画インスタグラマーのほとんどは、小物を使った置き画を投稿しています。

つまり、お洒落な置き画を撮るには、小物は不可欠だということです!

まとめ

まとめ

今回は白い背景の置き画を撮る方法と置き画のコツについて紹介しました。

本記事の内容をまとめると、こんな感じになります。

  • 白い背景になる物なら何でもいい
  • 白い背景は発泡スチロール板がおすすめ
  • 置き画を撮るときは真上からじゃなくて斜めから撮る
  • 置き画を撮るときは自然光を利用する
  • 置き画を撮るときは小物も一緒に使う

また、僕の置き画アカウントを実際に見たい人は、こちらに掲載していますのでぜひ参考にしてみてください!

それでは。

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