フリーランスになる前にすべきこと3選|必要なスキルも紹介

男性がフリーランスとして働いている フリーランス
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「フリーランスになりたいけど、なる前にしておくべきことって何かある?なった後で後悔したくない!」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です!

今回は、こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • フリーランスになる前にすべきこと
  • フリーランスに必要なスキル
  • フリーランスは未経験でもなれる?

会社員からフリーランスになろうしている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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フリーランスになる前にすべきこと

男性がパソコンの前でくつろいでいる

  • クレジットカードの作成
  • 仕事用銀行口座の作成
  • 引っ越し

フリーランスになる前にすべきことは、主に上記の3つです。

これらをせずに「フリーランスになる前に知っておきたかった」と多くの人が後悔しているので、必ずフリーランスになる前にしておきましょう。

もちろん、開業届や名刺作りなど必要なことはたくさんありますが、これらはフリーランスになった後にしても問題ありません。

フリーランスになる前に、まずはこれら3つを優先しましょう。

【なる前にすべきこと①】クレジットカードの作成

クレジットカードを作成するときには、「本当に利用分の金額を支払えるかどうか」を確実する審査があります。

会社員の場合は毎月決まった収入があるので、問題なくクレジットカードを作成できます。しかし、フリーランスは収入が不安定で、信頼度もありません。

そのため、フリーランスになった直後にクレジットカードを作成しようとしても、審査に引っかかって作成できない可能性があります。

仕事用のクレジットカードを作って会計ソフトと同期させることで、データを自動入力してくれるので、確定申告が楽になります。もちろん、ポイントが貯まったり支出入をすぐに把握できたりと、他のメリットも。

フリーランスになった直後では、クレジットカードを作るか作らないかの選択すら難しいので、必ずフリーランスになる前にクレジットカードを作成しましょう。

ちなみに、個人的におすすめのクレジットカードは「楽天カード」です。年会費が0円でフリーランスでも審査に通りやすい特徴があります。

【なる前にすべきこと②】仕事用銀行口座の作成

フリーランスになった後は、所得税を支払うために自分で確定申告を行う必要があります。

確定申告自体は会計ソフトで誰でも簡単にできますが、プライベート用と一緒にしてしまうと、支出と収入がゴチャゴチャになって確定申告が面倒くさくなります。

スムーズに確定申告を行うためにも、フリーランスになる前に仕事用銀行口座を作成しておきましょう。

銀行口座の作成も、楽天銀行がおすすめ。手数料が複数回無料で、給与を受け取るときにポイントを獲得できるので、使い勝手が最高です!

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【なる前にすべきこと③】引っ越し

フリーランスは収入が不安定で、会社員と違って信頼度がありません。

大家さんは、「家賃を支払えない人を入居させたくない」と思うのが普通です。そのため、フリーランスになった後に引っ越ししようと賃貸契約をしても、契約できない恐れがあります。

「フリーランスになるから、広めの部屋に移住したい」などと考えている人は、フリーランスになる前に引っ越しを済ませておきましょう。

一応、フリーランスになった後でも2年分の家賃相当の貯金額があったり親に代理契約してもらったりすれば、フリーランスになった直後でも引っ越しすることは可能です。

とはいえ、周りに迷惑をかけてしまうのは避けられません。余計な手間と時間もかかるので、引っ越しするなら、フリーランスになる前にすることをおすすめします。

フリーランスになる前に身につけたい必要なスキル

様々なスキルが描かれている

クレジットカードや仕事用銀行口座の作成などは、フリーランスになる前にもちろん必要です。

しかし、それだけなくフリーランスに必要なスキルの習得もしておきましょう。

フリーランスになる前に必要なスキルを習得しておけば、フリーランスになった後に効率よく仕事ができるようになります。

では、フリーランスに必要なスキルを見ていきましょう。

スケジュール管理能力

フリーランスは、請け負った仕事を全て自分で管理しなければなりません。

そのため、「どの仕事を優先すべきか、この仕事は納期的に請け負うべきか」といったスケジュール管理能力は必須です。

スケジュール管理能力がなければ、納期に遅れたり仕事を忘れたりして、クライアントからの信頼を失ってしまします。そして、そのまま仕事を失ってフリーランスとして食っていけなくなります。

スケジュール管理能力は、仕事の納品時間を予想しながらスケジュール帳に記載して日々チェックすれば、自然と身につきます。

一見難しいそうに感じますが、やってみれば案外普通です。フリーランスになる前に今の仕事で実際に試して、スケジュール管理能力を身につけておきましょう。

営業力

フリーランスは、仕事を自分で探して獲得していく必要があります。待っているだけだと、最初のうちは仕事をもらえません。

そのため、フリーランスは営業力も必須といえます。

特に必要な営業力は、「自分のセールスポイントを正確に伝える・ポジティブである」の2つ。

自分のセールスポイントを伝えられなければ、仕事をもらえにくくなります。また、最初のうちは仕事をもらえないことは当たり前なので、ポジティブに営業し続けることも大切です。

営業力は、営業成績の良い上司のマネをしたり参考書で勉強して実戦したりすることで、身につけることができます。

フリーランスになってから仕事を獲得しやすくするためにも、フリーランスになる前に、営業力を身につけておきましょう。

業界の知識・スキル

どれだけスケジュール管理能力や営業力があっても、仕事ができなければ意味がありません。

クライアントが納得できるような仕事をするために、フリーランスになる前に業界の知識やスキルを身につけておきましょう。

業界によって、必要な知識やスキルは変わります。各職種の必要な知識・スキルの具体例を紹介します。

  • Webライター:SEO知識、ライティングスキルなど
  • Webデザイナー:ツールの操作方法、コーディングスキルなど
  • エンジニア:ITスキル、言語スキルなど

業界の知識やスキルは、参考書やネット記事、セミナーなどで学べます。

もちろん、フリーランスになった後に知識やスキルを身につける手段もあります。しかし、それでは数ヶ月間収入が見込めず、ツラい生活を強いられるでしょう。

フリーランスになった後にすぐ稼げるようにするために、フリーランスになる前に業界の知識やスキルをに身につけることをおすすめします。

フリーランスは未経験でもなれる?

大勢が疑問を感じている

結論から言うと、未経験でもフリーランスになれますが、相当の努力が必要です。

フリーランスを求めているクライアントのほとんどは、即戦力を必要としています。そのため、未経験だと即戦力として認めてもらえず、案件の獲得や継続が難しいです。

一応、未経験からできる仕事もありますが、単価が低く設定されています。

フリーランスになるのは、未経験でもOKです。
しかし、その分ツラい現実があることを覚悟していてください。

会社員のときに少しでも実績や経験があれば、仕事の獲得数も大きく変わるので、フリーランスになる前に仕事を経験しておくことをおすすめします。

まとめ

男性がフリーランスでゆっくりと働いている

今回は、フリーランスになる前にすべきことや必要なスキルについて紹介しました。

本記事で紹介した「フリーランスになる前にすべきこと」を、ここでおさらいしましょう。

  • クレジットカードの作成
  • 仕事用銀行口座の作成
  • 引っ越し

また、フリーランスになる前に必要なスキルも身につけておけば、後々楽になります。

本記事を参考にして、フリーランスになる前にすべき準備をしましょう。

それでは。

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