Webライターのメリットとデメリットを紹介【実務経験のある僕が教えます】

Webライターのメリットとデメリットを紹介【実務経験のある僕が教えます】 ライティング
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「Webライターとして働いてみたいけど、実際どんなメリットがあるんだろう?ちゃんと稼げるの?」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です。

本記事では、こんな内容を紹介しています。

☑ 本記事の内容

  • Webライターのメリット
  • Webライターのデメリット
  • きちんと稼げる職業か

実務経験のある僕が感じたメリットとデメリットを紹介しているので、信ぴょう性は高いですよ。

Webライターに興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

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Webライターのメリット

Webライターのメリット

  • 誰でもなれる
  • 仕事場が自由
  • 即金性が高い
  • 初期投資費が少ない
  • 別の仕事に派生できる

僕が感じたWebライターのメリットは、主に上記の5つあります。

では、順に紹介していきます。

【Webライターのメリット①】誰でもなれる

「Webライターは誰でもなれる」と断言できる理由は、Webライターになるための資格がいらないから。

もちろん、Webライターに関する資格はあります。
ただ、必須ではないので別に取らなくてもOKです。

ちなみに僕は、Webライターに関する資格を1つも持っていません。

やる気さえあればいつでもなれるのは、Webライターのメリットです。

Webライターの仕事内容やなり方を知りたい人は、以下の記事をどうぞ。

未経験がWebライターになる方法【仕事内容や手順を紹介】
本記事では、未経験がWebライターになる方法を紹介。未経験でもWebライターになりたい人は必見ですフリーランスになるまでの手順も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【Webライターのメリット②】初期投資が少ない

Webライターに必要な初期は、1万円ほど。
これだけあれば、プロのWebライターとして働けるレベルに成長できます。

人気な職業「プログラマー」は、大体20万円と言われています。
Webライターに必要な初期投資の少なさが目に見えて分かりますね。

ちなみに、Webライターに必要な初期投資の内容はこんな感じです。

 Webライターに必要な初期投資

  • 書籍代(約6,000円)
  • ブログ代(約2,000円)

書籍は、以下の記事で紹介しているものを買えばOK。
僕自身もかなりお世話になったおすすめ書籍たちです。

初心者Webライターに読んでほしいおすすめ本【この4冊でOK】
本記事では、初心者Webライターに読んでほしいおすすめ本を4冊紹介。どれも分かりやすくて有益な情報ばかり載っている本です。Webライティングの基礎知識を学んで成長したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

ブログはWebライターと相性が良いので、こちらもケチらずに作りましょう。
理由の詳細はこちらから。

Webライターはブログをやるべき!【理由とメリットを紹介します】
本記事は、Webライターはブログもやるべき理由とメリットを紹介。ブログをするか迷っているWebライターは、ぜひ参考にしてみてください。

【Webライターのメリット③】仕事場が自由

Webライターの仕事場は、ほぼネット上です。
なので、パソコンとネット環境さえあれば自分の好きな場所で仕事できます。

完全在宅でも仕事できるので、副業をしたい主婦にはかなりおすすめです。

ちなみに、気分転換に外で仕事をしたい場合は、ネット環境のあるカフェなどですればOK。

自由に働く場所を変えられるのが、Webライターのメリットです。

【Webライターのメリット④】即金性が高い

Webライターは、他の職業と比べても即金性が高いです。
要は、「短期間で稼げるようになる」ということ。

Webライターは、基礎知識を学ぶまで1週間、1~2ヵ月目で数万円は稼げるようになっています。
ちなみに他の職業だと、稼げるようになるまで1年くらいはかかります。

未経験でWebライターになった僕は、実際に1ヶ月目で3万円、3か月目には20万円稼げました。

すぐにお金に直結できるのが、Webライターのメリットです。

【Webライターのメリット⑤】別の仕事に派生できる

Webライターは、経験や実績を積んでいくと他の仕事に派生できるメリットがあります。

 Webライターから派生できる仕事

  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • SEOコンサルタント

上記の仕事はどれも需要があり、報酬額も高いです。
ここまでくれば、収入もグッと安定してきますよ。

ちなみに僕は、現在Webディレクターとして働いてきます。

もちろん仕事に飽きることなく取り組めるので、大きなメリットだと言えるでしょう。

Webライターのデメリット

Webライターのデメリット

  • 低単価の案件が多い
  • ライバルが多い
  • 慣れるまでキツい

僕が感じたWebライターのデメリットは、主に上記の3つあります。

【Webライターのデメリット①】低単価の案件が多い

Webライターの最大のデメリットが、単価の安さです。

Webライターは、「1文字○円」という計算方法で報酬額が決まります。
ちなみに一般的な文字単価は、未経験でも1文字1円くらい。

しかし中には、「1文字0.2円」という地獄のような低単価の案件があります。

未経験Webライターを狙って低単価で仕事をさせる悪質なクライアントもいるので、注意しましょう。

結構怖いことを伝えましたがきちんと高単価の案件もあるので、そこは安心してください。

【Webライターのデメリット②】ライバルが多い

Webライターは敷居が低く誰でもすぐに始められる分、ライバルも多いです。

特に、未経験Webライターは山のようにいます。
ライバルが多いと、仕事がもらえる可能性が少なくなります。
最悪の場合、「全く仕事がもらえなくてそのまま辞めてしまう」なんてことも。

ライバルが多いだけでも、収入に関わるほどのデメリットになるのです。

ただ、実力や実績を身に付けると、ライバルも減ってきて仕事が増えてきますよ。

【Webライターのデメリット③】慣れるまでキツい

Webライターは、記事の執筆以外にリサーチや画像選定など、1つの案件だけでもやることがたくさんあります。

なので正直、仕事になれるまで結構キツいです。

仕事に慣れていない未経験Webライターであれば、1つの案件にかかる時間は4~5時間ほど。
単価が3,000円であれば、時給600円と全く割に合いません

ただ、慣れれば時給2,000円くらいになって稼げるようになります。

仕事内容に慣れるまでキツいことが、Webライターのデメリットです。

Webライターはしっかり稼げます

Webライターはしっかり稼げます

はっきり言いますが、Webライターは稼げます。

「Webライターは稼げない」という声がありますが、これは行動していないだけ。
そんな人は、どの職業でも同じことを言うでしょう。

逆に言うと、行動すればするほど収入が笑顔になるくらい増えます。

Webライターは、努力できる人であるほど稼げる職業なのです。

稼げるWebライターになる手順

  1. 基礎知識を学ぶ
  2. 仕事を取る
  3. 単価を上げる

稼げるWebライターになる手順は、上記の通り。
1つ1つの要素自体もっと細かいですが、大まかな流れは基本こんな感じです。

詳細は以下の記事をどうぞ。
副業でも5万円くらいは稼げるようになりますよ。

未経験から稼げるWebライターになるまでの流れ【再現性は高いです】
本記事では、未経験から稼げるWebライターになるまでの流れを紹介。稼げるWebライターになりたい人は必見です。かなり再現性の高い情報を紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

まとめ

今回は、Webライターのメリットとデメリットを紹介しました。

本記事で紹介したWebライターのメリットは、以下の5つでしたね。

  • 誰でもなれる
  • 仕事場が自由
  • 即金性が高い
  • 初期投資費が少ない
  • 別の仕事に派生できる

もちろんデメリットもあるので、Webライターになる前に両方確認することをおすすめします。

本記事を参考にして、Webライターになるかどうか考えてみましょう。

それでは。

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