Webライターのメリットとデメリットを紹介|きちんと稼げる職業?

Webライターの仕事をしている ライティング
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「Webライターとして働いてみたいけど、どんなメリット・デメリットがあるんだろう?ちゃんと稼げるの?」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です。

本記事では、こんな内容を紹介しています。

☑ 本記事の内容

  • Webライターのメリット
  • Webライターのデメリット
  • きちんと稼げる職業か

Webライターに興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

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そもそもWebライターってどんな仕事をするの?

Webライターの仕事をしている

Webライターの仕事は、主にネット記事やメルマガなどの記事作成です。

金融系からエロ系までジャンルも様々あり、好きなジャンルで勝負できる魅力があります。

現在では、主婦やサラリーマンなど、様々な人がWebライターとして働いています。

「Webライターは文字を書く仕事」という認識でOKです。

Webライターのメリット

メリットを提示している

  • すぐに始められる
  • 初期投資が少ない
  • 自由に働ける
  • 即金性が高い
  • 別の仕事に派生できる
  • 自分で稼ぐ力が身につく

Webライターのメリットは、主に上記6つです。

では、順に見ていきましょう。

メリット① すぐに始められる

Webライターに関する資格は様々ですが、資格を取得しなくてもWebライターとして働く始めることができます。

つまり、「僕はWebライターです」と名乗れば、その時点でWebライターになれるのです。

ちなみに、僕はWebライターとして月30万円ほど稼いでいますが、Webライターに関する資格は1つも取得してしません。

Webライターの仕事内容も簡単に言えば文字を書くだけなので、特別な知識やスキルも必要ありません。パソコンと日本語力があれば、誰でもWebライターになれます。

なるためのハードルがここまで低いのは、Webライターだけ。すぐに始められるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

メリット② 初期投資が少ない

Webライターは、他の職業と違って初期投資が少なめです。

Webライターに必要な初期投資は、具体的に1万円ほど。内訳は以下の通りです。

  • 参考書代:約6,000円
  • ブログ代:約2,000円

これだけあれば、プロのWebライターとして稼げるレベルに成長できます。

例えば、最近人気の動画編集であれば、編集ソフトや参考書・高性能パソコンが必要となり、初期投資額は約20万円ほどです。

仮にパソコンを持っていなかったとしても、標準的な性能をしていればOK。5万円~7万円くらいのパソコンで十分です。

初期投資が少ない分、失敗したりWebライターを辞めたりしたときの損益はほとんどありません。

金銭面の心配をせずに挑戦できるのは、かなり嬉しいメリットと言えるでしょう。

メリット③ 自由に働ける

Webライターの仕事場は、ほぼネット上です。そのため、パソコンとネット環境さえあれば、完全在宅でも無人島でも好きな場所で仕事できます。

また、Webライターは時間の縛りも納期だけで、納期さえ守ればどの時間帯に仕事をしても問題ありません。

例えば、サラリーマンであれば副業として夜と休日に、主婦であれば家事のスキマ時間を利用して働くことができます。

一般的な職業だと、Webライターのようにここまで自由に働くのは難しいでしょう。

時間と場所に縛られず、自由に働けるのがWebライターのメリットです。

メリット④ 即金性が高い

Webライターは、他の職業と比べても即金性が高いメリットがあります。要は、「短期間で稼げるようになる」ということ。

例えば、プログラマーは勉強期間が長く、お金を稼げる稼げるようになるまでに約半年間かかると言われています。

しかし、Webライターは勉強期間が約1週間、そこから実際に仕事をこなす流れがほとんどで、真剣に取り組めば2ヶ月月でたいだい3万円前後は稼げるようになっていることが多いです。

この即金性の高さから、Webライターは副業やフリーランスに大人気の職業となっています。

ちなみに、僕は未経験でWebライターになって、2ヶ月目で3万円、3か月目には15万円ほど稼ぎました。

メリット⑤ 別の仕事に派生できる

Webライターは、経験や実績を積んでいくと他の仕事に派生できるメリットがあります。

例えば、Webディレクターとしてサイト運営者になったり、Webマーケターとして他社の商品を売れるようにマーケティングする人になったりと、派生できる仕事は様々です。

どれも需要があって報酬額の高い仕事なので、Webライターから別の仕事に派生できれば、一気に収入が増えて安定してお金を稼ぐことができます。

ちなみに、僕はWebライターになって8ヶ月後に、Webディレクターとして働き始めました。

メリット⑥ 自分で稼ぐ力が身につく

Webライターだけでなく他の職業も同様に、副業やフリーランスとして働けば、自分で稼ぐ力が身につくメリットがあります。

自分で稼ぐ力が身につけば、同期よりお金を稼げるようになりますし、仮に会社が潰れたとしても路頭に迷うことがありません。

また、この先の令和時代では、個人で稼ぐ力が必要になると言われています。実際、副業を推奨している大手企業がいます。

自分で稼ぐ力を身につけるのは、正直かなり難しいです。しかし、すぐに始めやすく損金性もあるWebライターであれば、自分で稼ぐ第一歩として最適でしょう。

Webライターのデメリット

デメリットに悩んでいる

  • 最初でつまずく
  • 低単価の案件が多い
  • ライバルが多い
  • 慣れるまでキツい
  • 稼ぎ方がフロー収入

Webライターのデメリットは、主に上記の5つです。

デメリット① 最初でつまずく

Webライターの関門は最初です。
なぜなら、初めて案件を獲得するのがかなり難しく、初月はほとんど稼げないから。

実際問題、初月だけ頑張って「Webライターって全然稼がれへんやん」と感じて辞めていく人が多いです。

しかし、最初でつまずくのは当たり前です。というより、そんな簡単にお金を稼げる仕事はこの世に存在しません。

最初でつまずくのはデメリットですが、それはWebライターだけでなくどの職業にも該当します。まずは数ヶ月、諦めず真剣に仕事に取り組むことを心がけましょう。

苦しいことをいいますが、Webライターでつまずく程度なら他の職業はまず無理です。

デメリット② ライバルが多い

Webライターは敷居が低く誰でもすぐに始められる分、ライバルも多いです。特に、未経験Webライターは山のようにいます。

ライバルが多いと、もらえる仕事が少なくなったり仕事を取られてしまったりと、様々なデメリットがあります。最悪の場合、「全く仕事がもらえなくてそのまま辞めてしまう」なんてことも。

ただ、ライバルが多いのは未経験から初心者Webライターまでです。専門的な知識や実績を身につけた上級者Webライターの需要は高く、ライバルもあまりいません。

イメージとしては、ピラミッド状のような感じです。

ライバルが多いからWebライターを辞めるのではなく、「ライバルを出し抜けば稼げるWebライターになれる」と考えた方がいいでしょう。

デメリット③ 低単価の案件が多い

Webライターの最大のデメリットが、単価の安さです。

Webライターは、「1文字○円」や「1記事△△円」といった計算方法で報酬額が決まります。

一般的な文字単価は未経験Webライターでも1文字1円ほどですが、文字単価が1円を下回っている低単価な案件が多いです。

中には、「1文字0.2円」という地獄のような低単価の案件も。これはバカにしてるとしか思えないです。

このような低単価の案件を受けても、稼げず手間もかかるだけでデメリットでしかありません。

未経験Webライターを狙って低単価で仕事をさせる悪質なクライアントもいるので、相手の実績や評価を確認して惑わされないように注意しましょう。

とはいえ、Webライターの案件全てが低単価ではなく、高単価の案件もきちんとあります。

デメリット④ 慣れるまでキツい

Webライターの仕事は、文字を書くことです。
3,000文字以上の執筆は当たり前ですし、記事執筆以外にもリサーチや画像選定など、1つの案件だけでもやることがたくさんあります。

そのため、仕事になれるまで結構キツいです。

仕事に慣れていない未経験Webライターが3,000文字の記事執筆をする場合は、1つの案件に4~5時間ほどかかることが多いです。単価が3,000円であれば、時給600円ほどと全く割に合いません。

これだけ聞くと大変そうに思えますが、慣れてしまえば2時間くらいで執筆し終えるようになり、時給も2,000円くらいになります。

とはいえ、このデメリットはWebライターに限らず、他の職業も同様です。ずっと仕事をし続けていれば、自分のやり方が見つかって自然と慣れますよ。

デメリット⑤ 稼ぎ方がフロー収入

フロー収入とは、何かを対価にして収入を得る稼ぎ方のこと。Webライターの場合は、一般的な労働に当てはまる”時間”を対価にしています。

つまり、Webライターは「書けば書くほど稼げますし、何も書かないと1円すら稼げない」というデメリットがあります。

自由度や始めやすさには定評があるWebライターですが、稼ぎ方は一般的な会社員と同じです。

何もせずに稼げるわけではないので、そこだけ覚えておきましょう。

Webライターは実際稼げるの?

本当に稼げるのか多くの人が疑問を思っている

結論から言うと、Webライターは「責任感を持って真剣に取り組んだ人」に限り稼げる職業です。

「とりあえず稼ぎたいから」という理由で始めても問題ありませんが、しっかり稼ぎたいのならそれなりの努力をしなければなりません。

Webライターとして一番必要なのは、信頼度です。
信頼度は記事の質と納期厳守の2つで決まると言っていいでしょう。

記事の質が悪ければ高単価の仕事はできませんし、納期を破っては仕事すらもらえません。Webライターとして稼ぎたいのなら、まずは「記事の質・納期厳守」の2つを確保できるように意識しましょう。

そうすれば、自然と責任感と真剣に取り組む姿勢になり、稼げるWebライターとして成長できます。

「Webライターは稼げない」という声がありますが、半分事実で半分嘘です。行動しないと何も分からないので、まずはWebライターとして働いてみてください。

未経験から稼げるWebライターになる手順

  1. 基礎知識を学ぶ
  2. 仕事を取る
  3. ひたすら仕事をする
  4. 単価を上げる

稼げるWebライターになる手順は、上記の通り。
1つ1つの要素自体もっと細かいですが、大まかな流れは基本こんな感じです。

僕も含めて、多くの未経験Webライターがこの手順で稼いでいます。

副業でも、月5万円くらいは稼げるようになりますよ。

まとめ

Webライターとして自由に仕事をしている

今回は、Webライターのメリットとデメリットについて紹介しました。

Webライターはメリットもデメリットもたくさんありますが、初めての副業・フリーランスにぜひおすすめしたい職業です。

仮に自分に合わなくて辞めたくなっても「個人で稼ぐ挑戦をした」という経験ができるので、今後の人生観の再確認にもつながります。

どんな理由でも構いません。
Webライターに興味があるのなら、まずは働き始めてみることを強くおすすめします。

それでは。

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