【初心者必見】Webライターとは?始め方や仕事内容・必要スキルを紹介

女性がパソコンで記事執筆をしている ライティング
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会社員「Webライターになりたいけど、始め方が分からない…。あと、未経験でWebライターになれるか心配だな。」

どうも、フリーランスwebライターのゆりかご(@yuri_20204)です。

本記事では、こんな内容を紹介しています。

☑ 本記事の内容

  • Webライターとは
  • Webライターの始め方
  • Webライターで本当に稼げる?

これからWebライターになって稼いでいきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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Webライターとは

Webライターについて説明している

Webライターとは、GoogleやYahoo!などのネットにある記事を作成する職業のことです。

Webライターが作成する記事の種類は、コラム記事やサービス紹介記事、求人広告などたくさんあります。

「Wordなどで記事を作る → 納品する」を繰り返して、お金を稼いでいきます。

Webライターの基本的な仕事は、「文字を書く仕事こと」という認識ができていればOKです。

Webライターの仕事内容

  • サイトの集客記事の作成
  • インタビュー記事の作成
  • 商材紹介する記事の作成
  • 体験談記事の作成

Webライターの仕事内容は、上記のように様々な種類があります。

様々な種類の仕事に対応できればその分仕事も増えるので、優秀な人材としてクライアントに重宝されますよ。

ちなみに報酬額は、記事に執筆文字数に応じて「1文字2円」と文字単価で計算するのが一般的です。

Webライターの始め方

男性が自らの手でステップを進んでいる

  1. 環境を整える
  2. スキルを磨く
  3. クラウドソーシングを登録する
  4. プロジェクト案件に応募する
  5. 仕事をこなして納品する

Webライターの始め方は、上記の手順通りです。

上記の手順踏めば、高校生や大学生・主婦など、どんな人でもWebライターとして働き始めることができます。

では、順に見ていきましょう。

Webライターの始め方① 環境を整えよう

※ネット環境とパソコンのどちらも揃っている場合は、”Webライターの始め方①”は無視してください。

Webライターの仕事は記事執筆やリサーチなど、ほとんどネットで行います。そのため、Webライタとして働き始めるには、まずネはット環境とパソコンを揃えましょう。

ネット環境は最悪カフェに行けば何とか対応できるので、最低でもパソコンだけ購入してもOKです。

パソコンもそこまでの性能はいりません。5万円~7万円くらいのパソコンで十分です。

モチベーションを上げるためにMacを購入するのもアリですが、基本的には安く購入できるWindowsパソコンがおすすめです。

コスパ重視なら、Dellのノートパソコンが最強。
デザイン性良し!処理能力と起動が早い!でかなり気に入ってます。

Webライターの始め方② スキルを磨こう

次は、Webライターに必要なスキルを磨きましょう。

Webライターを始めるにあたって必要なスキルは、「SEO知識・正しい日本語力・効率的な稼ぎ方」の3つです。

1週間ほどスキルについて調べたり勉強したりすれば、一通りの基礎知識は身につきますよ。

SEO知識

SEOとは、キーワードを検索したときに記事を上位表示するために行う施策のこと。

必要なキーワードを入れつつ記事を構成したり読者を想定した記事を作ったりと、SEO知識は幅広くあります。

多くの案件がSEOを意識した記事作成なので、Webライターで稼ぐにはSEO知識が必須です。

仕事の幅を増やすためにも、SEO知識は身につけておきましょう。

〈MEMO〉

SEO知識は実戦形式で覚えた方が早いので、最初はネットで軽く調べるくらいで良いと思います。後に参考書で詳しく知りたい部分を知ればOK。

最低限のSEO知識を以下の記事で紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

【初心者向け】SEOライティングの基礎は4つだけ抑えておけ!
SEOライティングって何をすればいいか分からないですよね。本記事では、SEOライティングの基礎について紹介しています。SEOライティングを身に付けないとwebライターとして致命的なので、本記事を参考にしてSEOライティングを身に付けましょう。

正しい日本語力

  • 主語・述語の関係を正しく構成できる
  • 接続詞を正しく使用できる
  • 正しい意味で言葉を使用できる

正しい日本語力とは、具体的に上記のようなことです。

これについては日頃の生活で最低限の知識は身についているでしょう。しかし、Webライターとして働き始めるには、正しい日本語をもっと突き詰める必要があります。

正しい日本語力を身につける方法は、参考書を読みつつ実戦形式で教えてもらうのが一番おすすめ。

こちらの本は、文章構成のノウハウが細かく記載されていて、多くのWebライターから好評です。僕もこれで勉強したので、自信を持っておすすめできます!

効率的な稼ぎ方

どれだけ知識やスキルを身につけても、稼ぎ方を知らなければWebライターとしての稼ぎはあまり見込めません。

そのため、効率的な稼ぎ方を知るのも重要です。

Webライターの効率的な稼ぎ方は、こちらの本を参考にすればOK。稼ぐコツや注意点が分かりやすく学べて、僕自身もかなりお世話になった1冊です。

Webライターの始め方③ クラウドソーシングを登録しよう

必要なスキルを勉強しつつ、仕事の獲得も並行して行いましょう。

Webライターの仕事は、クラウドソーシングを利用すれば簡単に見つかりますよ。

おすすめのクラウドソーシングは、『ランサーズ』と『クラウドワークス』の2サービス。どちらもWebライターの仕事が多く、初心者でもできるような案件も充実しています。

どちらにも良し悪しがあるので、両方とも登録しておくと仕事探しが楽になりますよ。

個人的には、ランサーズが使いやすくておすすめです。

Webライターの始め方④ プロジェクト案件に応募しよう

クラウドソーシングを登録してプロフィールを充実できた後は、早速仕事探しを始めましょう。

「いきなり仕事をして大丈夫?」と不安になると思いますが、実戦形式で学ばないと分からないことが多いので、むしろガンガン行くべきです。

クラウドソーシングの案件は、「コンペ・タスク・プロジェクト」の3種類があります。

  • コンペ:成果物を作成して提出する案件
  • タスク:簡単な作業で報酬がもらえる案件
  • プロジェクト:提案文を送って採用されると仕事できる案件

プロジェクトは他の仕事と違って、長期契約で案件を任されるケースが多く、提案文が通れば安定した案件確保が実現します。

ただ、提案を通すのが一番難しく、これがなかなか通りません。30個くらい提案文を送って1案件を確保できれば良いくらいです。

最初のうちは、できそうなものがあればどんどん応募していきましょう。

「1文字1円前後」のプロジェクト案件を選ぼう

初心者Webライターは実績や経験がなく、いきなりガツンと稼ぐことは難しいです。

そのため、まずは、「1文字1円前後」のプロジェクト案件を選んで、コツコツと実績を作りつつお金を稼ぎましょう。

個人的には、1文字0.7円の案件がおすすめ。初心者Webライターでも提案がそこそこ通りやすく、実績とモチベーション作りに最適ですよ。

ただ、プロジェクト案件の中には、「1文字0.1円」などのクソ案件があります。やる気だけ奪っていく本当に意味のない案件なので、絶対に受けないようにしましょう。

提案の合否を待っている間、タスク案件でコツコツお金を稼ぐのもアリです。「塵も積もればなんとやら」ですよ!

Webライターの始め方⑤ 仕事をこなして納品しよう

無事提案文が通って仕事を確保できれば、あとは仕事をこなして納品するだけです。

当たり前ですが、マニュアルや納期は必ず厳守しましょう。雑に記事を書くと低評価をつけられて、その後の活動に支障をきたす恐れがあります。

記事を納品できれば、その後は別のプロジェクト案件に応募して、仕事口を増やしていきましょう。

その頃には実績やスキルがある状態なので、提案も通りやすくなっていますよ。

Webライターは本当に稼げるの?

男女が疑問を持っている

結論から言うと、Webライターはやれば稼げる仕事です。

実際に多くの人がWebライターで稼いでいますし、僕自身もフリーランスWebライターとして生計を立てられるほどには稼いでいます。

しかし、「Webライターは稼げない」とネットでも言われているのも事実。結局は、Webライターで稼ぐために真剣に、そして効率的に取り組んでいる人が稼げているのだと思います。

何はともあれ、始めてみないことには何も変わりません。楽に稼げるものでないことを理解しつつ、Webライターに挑戦してみましょう。

まとめ

女性がパソコンで記事執筆をしている

今回は、Webライターの始め方や仕事内容・必要スキルについて紹介しました。

本記事で紹介した「Webライターの始め方」を、ここでおさらいしましょう。

  1. 環境を整える
  2. スキルを磨く
  3. クラウドソーシングを登録する
  4. プロジェクト案件に応募する
  5. 仕事をこなして納品する

Webライターは、最初はキツいものの、最後まで手順を踏めばWebライターとしてしっかり稼ぐことは可能です。

本記事を参考にして、Webライターとして働き始めてみましょう。

それでは。

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