【簡単です】webライターのなり方と働くまでの3つの手順を紹介

女性がパソコンを使っている ライティング
スポンサーリンク

初心者webライター「未経験でwebライターに挑戦してみたいけど、ふぉうやったらwebライターになれるんだろう…。」

どうも、ゆりかご(@yurikago_1205)です。

今回の記事は、こんな内容を書いています。

✔ 本記事の内容

  • webライターのなり方
  • webライターとして働くための手順
  • webライターの仕事に失敗はない

実際に僕がwebライターとして働くまでにしたことを書いているので、信憑性もバッチリです!

webライターのなり方に明確な方法はない

犬がパソコンを使っている

webライターのなり方は、他の職業と違って明確な方法がありません。

なぜなら、webライターになるための資格が必要ないから。

言ってしまえば「webライターやってます!」と名乗れば、あなたはもうwebライターなんです。

webライターの仕事内容

webライターの仕事は、ネット記事の文章を作成することです。

ネット記事といっても、コラム記事やレビュー記事など、色々な種類やジャンルがあります。

あなたの得意なジャンルを攻めてwebライターとして働きましょう。

webライターとして働くために必要なもの

  • パソコン
  • インターネット環境
  • 集中できる作業場

この3つさえ揃れば、webライターとして働くことができます。

自宅でも外でも、あなたが集中できるような場所を見つけて働きましょう。

webライターになる手段は主にこの2つ

男性がパソコンを使っている

  • 正社員として企業に勤める
  • フリーランスとして働く

webライターになる手段は、主にこの2つが挙げられます。

正社員として企業に勤める

1つ目は、正社員として企業に勤めて働く方法。

入社さえできれば、確実にwebライターとして働くことができます。

ただ、webライターを募集している企業は多くなったものの、ほとんどは中途採用の企業ばかりと思っていた方がいいです。

なので、正社員として働くのなら「アルバイトでwebライターの経験を積む→行きたい会社の正社員として働く」という流れがおすすめです。

フリーランスとして働く

2つ目は、フリーランスとして働く方法。

フリーランスとは、企業に勤めない働き方のことで、好きなタイミングで働ける魅力があります。

フリーランスとして働く方法は、主に3つあります。

✔ フリーランスとして働く方法

  • クラウドソーシングを使う
  • アルバイトに応募する
  • 企業に営業する

僕的には、誰でも始められるクラウドソーシングがおすすめです。

ただ、仕事探しや勉強など、全て1人でしないといけないので、正直ハードルは結構高めです。

サラリーマンや専業主婦の副業として、人気の働き方になっています。

webライターとして働くために必要なこと

パソコンを使っている

  • SEOライティング
  • 長文の抵抗をなくす
  • 情報収集能力

はい、webライターとして働くための手順は上記に書いてある通り、たったの3つです。

では、順に説明していきますね。

SEOライティング

【SEOとは?】

SEO(検索エンジン最適化)とは、Googleなどで調べた検索結果で、自分のサイトが上位に表示されるように書く技術のこと。

SEOライターライティングができるようになれば、webライターとして働く幅がものすごく広がり、稼げるようになります。

参考書やネット記事などで勉強ができるので、あなたに合った方法で勉強しましょう。

ちなみに、SEOライティングについては、こちらの記事で詳しく説明していますので、合わせてどうぞ!

長文の抵抗をなくす

webライターは、基本的に3,000文字以上の長文を書くことが多いです。

もし、長文を書くことに抵抗があるなら、長文に慣れる必要があります。

正直、長文の抵抗は仕事をこなしていく内になくなりますが、他にもこのような方法もあります。

✔ 長文の抵抗をなくす方法

  • 本の転写
  • 漫画の感想文
  • 好きな物を紹介する

要するに、文字を書きまくればいいということです。

この作業は、後から必ず生きてくるので、やり過ぎて損するということはありませんよ。

情報収集能力

webライターとして働くためには、情報収集能力も必要になってきます。

なぜなら、嘘の情報を世の中に広めてしまう可能性があるから。

今の時代、ネットで簡単に情報を得ることができますが、全て正しいとは限りません。

正しい情報かどうか見分けるためにも、情報収集能力を付けるようにしましょう。

webライターの仕事に「失敗」はありません

「いきなり仕事を始めて、失敗したらどうしよう…」と思いますが、webライターの仕事に「失敗」はないんです。

正確に言うと「全責任を負う必要は無い」ということです。

その理由は、webライターの仕事の流れにあります。

✔ webライターの仕事の基本的な流れ

  • クライアントがあなた(webライター)を採用する
  • クライアントがあなたに仕事を渡す
  • あなたが仕事をこなす
  • 納品して終了

webライターの仕事には、あなたの他にもクライアントも関わっています。

要は、採用したクライアント側にも責任があるということです。

なので、失敗を恐れず、あなたの実績と経験を積み上げるために、気にせずどんどん仕事をしていきましょう!

まとめ

はい、今回は未経験でもなれるwebライターのなり方と働くための3つの手順を紹介しました。

本記事の内容をまとめると、こんな感じになります。

  • webライターは名乗ればなれる
  • webライターになるには、SEOライティングの勉強が必須
  • webライターには長文の執筆がつきもの
  • 勉強が終わればすぐにwebライターの仕事を経験する
  • webライターの仕事に失敗はない

webライターの仕事は誰でもできるわりに、しっかり稼げる職業です。

あなたも僕と一緒にwebライターとして働ける日を楽しみにしています。

それでは。

コメント

  1. […] 未経験の僕がフリーライターになるまでに準備した5つのことおいっす、ゆっちゃん(@yuchanh1205)です! 僕は2020年4月から未経験でフリーwebライターとして仕事を始めました。 ただ、未 […]

タイトルとURLをコピーしました